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デブサミ2017で登壇しました

いつもの通りタイトルまんまです。ついにエンジニアの殿堂?のデブサミに登壇することができました。

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event.shoeisha.jp

event.shoeisha.jp

公募での参加

この手のイベントにはかかわらずひっそりと生きてきたため、もちろん公募で参加しました。 11月末くらいの時点では、ほんと2月は絶対暇だと思ってたんです。

www.slideshare.net

発表タイトル無駄にキャッチーなのは公募に通るためです。まあでも私がまだ生き延びているのでしゃべってることは間違ってはいないのでしょう。

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speakerdeck.com

あれこれ

今回は色々と消化不良でした。

  • スライドのアスペクト比、4:3で作りきった後に16:9だと知って、何となく配置があわわわ、な感じに。
  • 2月は絶対暇だと思ったのに今たぶん過去最大くらいに追い込まれていますねぇ。2週間後くらいからすごい色々言えるのですが今はまだお口にチャックです。。。

とは言え楽しかったです

めったにない機会ですし、言いたいことはあらかた言えたので楽しく発表させていただきました! ウルシステムズの漆原さんよりスピーカー控室でパシャリいただきました。

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バタバタと帰ってしまったのでもう少し色んな方とは話せなかったのが少し心残りです。。。3月後半から暇になるはずと信じて頑張る!

制作に協力した「グーグルに学ぶディープラーニング」が本日発売されました

タイトルのまんまです。関わった書籍は売れて欲しいですので、アピールはしておきます。 書籍のタイトルがインパクト有りすぎて大変恐縮なのですが、5章が私のインタビューを編集の方にまとめて頂き作られています。

グーグルに学ぶディープラーニング

グーグルに学ぶディープラーニング

そしてこれまたタイトルの影響か、じわりじわりと売れているようです。 このエントリを書いている総合394位です。先端技術・ハイテクで1位、人工知能のランキングでは2位ですね。素晴らしい。 f:id:rindai87:20170126220102p:plain

日経ビッグデータの編集さんによって作られており、縦書きで数式やプログラムが一切ないビジネス書寄りの書籍です。 流行りのキーワードやグーグルの技術を日経ビッグデータの編集さんがインタビューを交えながらわかりやすくまとめられていますので、トレンドをささっとキャッチアップして全体を俯瞰的に知りたい方にはピッタリと言えそうです。

ですので、ディープラーニングなどの技術そのものが理解できる本ではなく、ディープラーニング周辺のキーワードをGoogleでの事例やGoogleのサービスを中心にしてまとめら書籍となります。

あまりに一社ばかりが注目される構造自体は健全ではない部分もありますが、私はGoogleの「機械学習/AIの民主化」って言葉は結構好きです。

よろしければお手にとっていただき、さらによろしければご購入を〜

MaruLabo x JAWS-UG AI に参加してきました

丸山さんにお声がけいただいて、チューターの雰囲気感を出しつつ、他のコミュニティの様子を覗かせていただきました。 AWSさんでの開催でしたが、利用するフレームワークMXNetではなくTensorFlowでした。ありがたやー

jawsug-ai.connpass.com

基本的な内容はTFUGと共催したものと変わらずで環境が変わるような流れでしたが、JAWS-UG AIさんではTensorFlowがインストール済みのAMIを使うのと、GPUインスタンスも使うのが異なる点でした。

環境構築

qiita.com

  • AWSには公式のDeep Learning用AMIがあってすごい便利かなぁと思います
  • が、このAMIはまだ東京リージョンにはいらっしゃいません
  • あと、CUDAが7.5のため、TensorFlowの最新バージョンのv0.12は動かないという問題もあります
  • というのはありつつも、GPUインスタンス x このAMIが、GPUでDeepLearningやってみる最適解っぽいです
  • nvidia-smiコマンドでGPUのステータス確認した時に「おおっ」と声をあげる参加者がいらっしゃったのが個人的には印象的でした。やっぱりGPUは重要なのかも。

デモアプリの動作

qiita.com

  • TFUGでやったGCPのvCPU16のインスタンスと比較しても、GPUx1のg2.xlargeインスタンスで体感速度が全然違うので、CPUと2つやるとよりGPUのありがたみが分かるのかも。

コミュニティの雰囲気の違い

最近GCP系ばかり顔を出してたのでAWSの雰囲気はオフィスやスタッフや参加する人などがちょっと違う感じでなかなかおもしろかったです。多少はお手伝いする機会があるかと思いましたが、異常なまでにサポートの人が多く、一参加者風にしてひっそりとしておきました。

JAWS-UG AIさんとの共催も再演するとのこと。また、来月にMSさんでAzure上のハンズオンもTensorFlowを使うらしいです。

TFUGについにロゴができました

まずは誕生の瞬間をご覧ください

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パチパチパチパチ

ロゴない問題

コミュニティ活動において、ロゴって重要ですね。シンボルですから。

これまではTensorFlow本体のロゴを使っておりましたが、ユーザーグループであってTensorFlow自体ではないため、権利関係がまあまあグレーな感じでした。

先人たちのロゴ

うまくいっているコミュニティはいい感じのロゴがコミュニティの中心にドーンっといらっしゃいますね。

例えばGCPUG

https://gcpug.jp/images/logo_box.png

Google Cloud Platform User GroupでGCPUGと略されジーシーパグと呼ばれマスコットがパグです。なんて素敵なんでしょう。

例えばJAWS

https://jaws-ug.jp/wp-content/uploads/2013/02/logo.png

AWS User Group JapanでJAWSと略されジョーズと呼ばれマスコットがサメです。なんて素敵なんでしょう。

TFUGは?

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TensorFlow User GroupでTFUGと略されティーフグと呼びマスコットがフグ、ということにします。なんて可愛いロゴなんでしょう。

ロゴに込めた思い

  • 機械学習/深層学習は良い素材(高級魚であるフグ)
  • 機械学習/深層学習はけっこう落とし穴もある(フグの毒)
  • コミュニティで毒に当たらないようにうまい捌き方を学び/共有しあおう(フグを美味しく食べる)
  • 敷居が高そうな機械学習/深層学習に親しみが持てる(可愛いらしさ)

ってことにします。

まあ、実態は、TFUGって文字列と先人たちの流れに乗ってフグって決めて、後から考えたらけっこうコミュニティでやりたいことを表現されているモチーフだったので結果オーライでしょう。

しかしこのロゴ、眺めているとなかなか愛着が湧いてきて、ステッカーとか缶バッチにしたらすごい良いんじゃないかっていうね。また、Tシャツを意識した別バージョンも準備されているとかいないとか、げふんごふん。

ロゴもできましたので、今年の締めくくりとしては最高だったのではないでしょうか。来年はロゴもできたのでますますパワーアップして活動していきたいですね。

ディープラーニング・ハンズオン @ Google を開催しました

今年最後のイベントを実施しました。Marulaboさんと共催でハンズオンです。

tfug-tokyo.connpass.com

なんかとんでもなく集まってしまい、倍率10倍以上となりました。。。抽選外れた方は申し訳ありません。

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またもやいい感じの写真を取っていないというミスです。

実施した内容

Conpassページにも記載しましたが、基本的にはGCP上でGCEを立ち上げTensorFlowをインストールし、CPU版TensorFlowでチュートリアル+αをやりましょう、という内容でした。一応、全部で4パートに分かれていました。

Google佐藤さんより TensorFlowの近況の話

いつも聞いているようで微妙に新しい話があるんですよねぇ。TensorFlowの勢いすごい。

丸山さんより 深層学習の理論面の話

HandsOn.pptx - Google ドライブ

下田よりTensorFlowのインストール

qiita.com

古川さんより チュートリアルコード+デモアプリの話

qiita.com

ハンズオンイベントは難しい

ハンズオンイベントは始めてでしたが、参加者のレベル感も手探りで、かつ学習処理が長時間走る深層学習のハンズオンって塩梅が難しいですね。 プログラムを実行してからが長いし。。。途中グダったようになった部分もあり、諸々反省が多いイベントでした。

CrashAcademyさんによりLive配信されていましたので、雰囲気はそちらからも見て頂けます。

www.youtube.com

再演します

応募者多数なので年明けに第2回をやることになっており、「再演」っていうタイトルがついてますが、上記のたぶん編成含めて構成や内容には手を入れることになるでしょう。

tfug-tokyo.connpass.com

12/27までに申し込まれた方は抽選対象となりますので、興味を持たれた方は是非!

TFUG#2を開催しました

この前にも別のイベントを開催していたりいるのですが、全体的に準備と運営でバタバタ気味ですね。今回は写真も撮れなかった。。。 今回も大入り満員となりました。参加率も高いですし、主催者としてはありがたい限りです。

tfug-tokyo.connpass.com

資料が公開されているものも合わせてご紹介です。ゆっくり見れなかったので後で動画と合わせて復習をしないと。

qiita.com

ライブ配信も行っていますし、録画したものも公開しています。


TensorFlow User Group #2

その他も色々やっています

最近けっこう色々頑張っていますので、合わせてその紹介です。

TensorFlow Advent Calendar

qiita.com

2015年のアドベントカレンダーは参加人数1人と寂しい感じだったので、大躍進ではないでしょうか?

購読数ランキングも14位とそこそこ健闘している気がします。いいね数が少ない辺りが硬派なTensorFlowっぽいですね。

qiita.com

NN論文を肴に飲む会#1

tfug-tokyo.connpass.com

私は論文をゴリゴリ読む人ではないので、読む人に主催していただいてそのお手伝いという感じです。 事前に「ゆる〜く」を連呼していたのにもかかわらず、酒の勢いでガチっぽくなっていた気がします。2回目あるのでしょうか?

TensorFlow User for Biz #1

tfug-tokyo.connpass.com

個人的には盛り上げて行きたいやつです。たぶん普通のTFUGは適当に発表者が集まって適当に盛り上がるはずなので。

今後やるやつ

ハンズオンイベントです。軽い気持ちで企画したらえらいことになりました。TensorFlowの本家にあるのと同じ内容なのですが。。。 tfug-tokyo.connpass.com

あまりに人気なので、1月にもやることにしました、が、これも公開直後に埋まってしまった。。。人気ですね。。。

tfug-tokyo.connpass.com

こうやって見ると結構いろいろやっていますね。年内にロゴ問題に決着をつける!次のTFUG#3は来年2月くらいの開催ですかね。

TensorFlow User Group #1を開催しました

Googleさんのオフィスを借りて10/7に立ち上げたTensorFlow User Group(TFUG)のミートアップを開催させていただきました。

GoogleのGregさん初め、非常に豪華なスピーカーを招いて開催できました。

tfug-tokyo.connpass.com

Googleブレインチームのco-founderのGregさんの参戦によりTVの取材が入るなどしました。AIってすごいんすね。(主催者が言うな) f:id:rindai87:20161013013326j:plain

また、山口さんの発表中にはみんなでラジオ体操も行い、一体感もかなりある会となったのではと思っています!!!

ライブ配信も行いましたので、もし参加できなかった方で興味がある方は御覧ください。なんと濃密な3hだったのか。


TensorFlow User Group #1

Gregさん、山口さん、中原さんの資料は公開されているので合わせてどうぞ。

Gregさんの資料

goo.gl

発表資料自体はこれかな

github.com

全然関係ないですが、Gregさんの発表の半分くらいは私のDevFest Tokyo 2016の発表資料でも似たようなことを言っていたようで、謎の自信を持てました。(( ・´ー・`)どや)

speakerdeck.com

資料中に言及しているtf.learnとかKerasとかの話はもう少し詳しく以下に書いています。

qiita.com

山口さんの資料

www.slideshare.net

中原さんの資料

www.slideshare.net

1回目が異常に濃かっただけに2回目が大変だなぁと思いつつ、年内にはもう一回はやりたいところ。何か話したいと言ってくれた人もちらほらいたのはうれしいですね。