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Rubyによるデザインパターンその1

Rubyによるデザイン・パターン
Rubyによるデザイン・パターン小林 健一

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1章はパラパラと。でもここ意外と重要だよなー、と思いつつ抽象的な話は頭に入らないという残念な状態なので、ある程度進んだらまた戻ってこようと思い2章へ。


2章はRubyの基本。実はRubyは何となく知っているようなしらないようなという感じなので、この機会に復習というか予習というか、Ruby文法を学ぶ。

以下忘れそうなのでメモ

生え抜きのRubyプログラマは、単語_を_アンダースコア_で_区切った、名前を使います。(P21)

Rubyは定数をサポートしています。定数はその名前の最初を大文字で始めることを除けば、変数に似ています。(P
22)

CやC++言語世界からやってきたのなら、RubyではBoolean式においてはfalseやnilでない限りゼロもtrueと評価されることに衝撃を受けるでしょう。驚く事に次の式は、

if 0
  puts('ゼロは真だ!')
end

(P27)

こいつは確かに驚いた。

Rubyプログラマは一般的にはクラス名にはキャメルケースを使用します。(P38)

mixinとかまだ完全に理解したかは怪しいけれど、とりあえず2章は終了とする。