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Numpyメモ(2):固有値、固有ベクトルが欲しい

linalgを使う。
適当な行列mが定義されている時

>>>import numpy

>>>la,v = numpy.linalg.eig(m)

laには固有値が、vには固有ベクトル(正確には列ごとに固有ベクトルが並んでいる行列)が代入される。
laのそれぞれの固有値に対応する位置の列に、その固有値に対応する固有ベクトルが存在する。


ちなみに、固有値はすでに降順にソート済みなので、固有値(arrayなのかリストなのかまでは調べていない)の先頭のものが最も大きな固有値となっている。
非常に使い勝手がよい。